このたび、小児科診療部長を拝命しました大谷智子です。私は昭和57年5月に東京女子医科大学東医療センター(旧東京女子医科大学附属第二病院)の初代草川三治教授が率いる小児科に入局し現在に至っています。

 小児科医は成長、発達の過程にある小児の診療のため、正常小児の成長・発達に関する知識が不可欠で、新生児期から思春期まで幅広い知識と、発達段階によって疾患内容が異なるという知識が必要です。さらに小児科医は general physician としての能力が求められます。そのために小児科医として必須の疾患をもれなく経験し、疾患の知識とチーム医療・問題対応能力・安全管理能力を獲得し、家族への説明と同意を得る技能を身につける必要があります。

 当科での研修で十分に技能を身につけられます。ぜひ一緒に研修しましょう。

東京女子医科大学

東医療センター 

 

小児科 部長 

大谷 智子